家の鍵をなくして家に入れない時は?

  • 家の鍵を失くして困っている男性

家に帰宅して、
「あっ!鍵が見つからない。」
とズボンやシャツの胸ポケット、手に持っていたバックなどを探しても鍵が見つからないときでも、
一度落ち着いてください。

まずは外出先へ問い合わせましょう

まずは最初は、その日に出かけた先の受付やサービスカウンターなどへの問い合わせをしてください。

その次に、自宅に帰宅をするまでの交通機関に問い合わせをしてください。
例えば、都営バスや都営地下鉄の紛失問い合わせ先は、
都営交通お客様センター 午前9時~午後8時(年中無休)
お客様センターの営業時間外の場合には、
都営地下鉄の最寄りの駅・都営バスの営業所の窓口
などへ、まず問い合わせをしてみて下さい。

遺失物届けを出しましょう

また最寄りの警察署や交番、駐在所などにも遺失物届けを出しましょう。
実は以外と、お客様センターや警察に届けられていることがあります。

スマートフォンで問合せをする様子

それでも鍵が見つからないときには

賃貸物件と自分で所有している物件では対応が違います。

【賃貸物件】

賃貸の場合には、貸主である大家や不動産会社、又は管理会社まで連絡をしてみてください。
深夜や年末年始、定休日など以外なら、マスターキーでの開錠をしてくれたり、
場合によっては、賃貸契約の際に加入した火災保険などの特約に付帯する、鍵の開錠業者を案内してくれます。

【自身の所有物件】

自身が所有している物件の場合、建物に火災保険などを掛けているなら、損害保険会社のコールセンターに問い合わせをすれば、
保険会社提携の鍵の開錠業者を紹介してくれ、場合によっては費用の一部を負担してくれることも有ります。

どこにも連絡がとれない時は鍵業者へ

もし賃貸物件の管理先に連絡が取れなかったり、建物の火災保険などに鍵開けの特約が無い場合には、電話の番号案内や、ネットでの検索などから最寄りの鍵業者を探してみてください。
番号案内に登録してあったり、ホームページを持っている鍵業者なら安心して作業を依頼できます。

鍵のトラブルは当社「アンロック」にお任せください

鍵交換・鍵開け 出張鍵屋の当社「アンロック」は、東京・埼玉・神奈川エリアを中心に、出張サービスを行っております。出張エリアは随時拡大中です。
上記エリア以外についてもお気軽にお問合わせ下さい。

ぜひできるだけ鍵は決まった場所に入れておくなど、大事に管理をしましょう。