鍵を紛失した時に直ぐに行うべき事は?

今までの行動を思い出してみましょう 

鍵は日常生活でも、仕事でもとても大事な物です。
もし家族との外出を楽しんで帰宅をした際や、契約が無事成立して帰社した際に鍵が見つからないととても慌ててしまうものです。
そんなときはぜひ、帰宅(帰社)するまでの行動やどこに立ち寄ったのか思いだしてみましょう。

例えば、

  • 同行者に鍵を渡してそのままにしてある。(お子さんが大人が持っている鍵に興味があり、お子さんに渡したままということがあります。)
  • 外出の際に、同行者との会話や考え事をしながら鍵の開閉をした。
  • 車の鍵と一緒にしていて、車のドアに鍵を差したままにしてある。

いつも鍵の定位置を決めて収納している人でも、意外とこのようなことがあります。

 

利用した利用施設、交通機関、警察に問い合わせましょう 

それでも鍵が見つからないときには、利用をした商業施設やコンビニ、訪れた会社、使用をした交通機関(鉄道会社やバス会社、タクシー会社)、そして警察に問い合わせをしましょう。
会計の際にレジ近くに落してしまったり、座席に座った際にポケットなどからこぼれ落ちたりしてすることがあります。

 

不動産管理会社や大家さんに連絡しましょう

ですが、もし利用した交通機関や施設に問い合わせをしても鍵が見つからなかったときには、賃貸物件の方やマンションなどにお住いの方は、そこを管理をしている不動産会社や大家さんなどに連絡をしてみましょう。

物件を管理するためにマスターキーを持っていますので、定休日や休日の深夜など以外なら頼んで空けてもらえるでしょう。
または建物の火災保険などに契約をしている方は、その保険の特約に鍵のトラブル対応が存在しているのか確認をしておけば、保険会社提携の鍵屋さんを紹介してくれたり、鍵の交換費用を補助してくれたりします。

 まとめ

ですので鍵を紛失した際には、

  1. その日の行動を思い出す。
  2. 利用した施設や交通手段、警察などへの問い合わせ。
  3. もしどうしても見つからないときには、不動産会社や保険会社に連絡をしましょう。

鍵を紛失したからと慌てると、何をするべきか解らなくなりがちですから気を付けた方が良いですよ。